唇の色からの健康判断

顔色は体の調子を見えるの一つの指標です。実は顔色のように、唇の色も人間の健康状況を反映します。 実は唇は皮膚の一部分です。唇の表皮は薄くて、血管をよく見えます。唇の色は血液の色です。唇の色が変わったら、血液の状態は悪くなると判断できます。

紫色の唇
夏は比較的唇の色はいいが、冬に寒い所に長時間いたりすると、唇が紫色になったりすることが多いです。唇は紫色になってしまう原因はなんですか?血行不良、日焼け、摩擦の方面から考えられます。紫色の唇は特にコレステロールの多い方によく見られます。血管が細かくて、血液の通る道が狭くなって、紫色に見えます。

白い唇
血液中に含まれるヘモグロビンの量が減少し、唇の赤味がなくなります。白っぽく見えます。 貧血の特徴です。ですから、唇の白い人は、いつもめまい・頭痛・肩こり・息切れ・むくみなどの症状を伴います。鉄欠乏性貧血、偏食や極端なダイエットは原因です。

赤い唇
赤い色をした唇は、一見元気そうな感じをしますが、実は発熱による熱で赤くなっている事が多いです。また疲労のために体内が水分不足になって、唇や舌が部分的に熱をもって
赤くなる場合もあります。時には胃腸に不調があったら、赤くなる事もあります。

青紫の唇
唇の色が青紫になると、心臓に問題があると判断できます。肺にトラブルがあって、血液の循環が悪くなり、酸素の供給がスムーズにいかなくなり青紫になります。また肝硬変などで肝機能が低下して貧血になっても、唇が青っぽくなります。

黒い唇
腎臓の機能が低下すると、唇が黒ずんでくることがあります。また、動脈硬化では唇が紫色から黒へ変色するケースもあります。この場合は、早めに医師の診断を仰ぐようにしてください。

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